ガラスの雫に封印された標本
カテゴリー:art
エコ・シャンデリア。
カナダのGilles Clémentによるオブジェです。モントリオールの空き地で採集した植物と数辺のごみが、雨の雫のような形状のガラスのなかに閉じこめられています。
彼は開発が進む現代都市の片隅の忘れられた場所で、自然の草花が静かに生存していることに注目しました。
未開発の土地の真ん中あたりの1平方マイルから、約1,500の固有種が見つかる可能性があります。しかし都市部の比較的緑化されている場所からは、およそ4種くらいの標本しか作れないのだそうです。(via:hugg)
関連する投稿
Leave a Reply
All content © すきまう 2007.
Design by Political Monster / Kerplunc.