悲しい歌 幸福な歌
カテゴリー:Life
英国のNokiaが後援する「悲しい歌調査」についてのVirgin.netの記事より。
心拍数と呼吸器の反応、皮膚温度などの身体反応を生理学と音楽の専門家が分析した結果、The Verveのヒット曲「The Drugs Don’t Work」が1位で最も悲しい歌に選ばれました。2位はロビン・ウィリアムスの「Angels」、3位はエルトン・ジョンの「Sorry Seems To Be The Hardest Word」。
音楽は様々な異なる感情の波を引き起こす、とても強い力を持っているそうです。
1位の「The Drugs Don’t Work」のようなスローテンポの曲は、他の曲と比較して悲しい感情が起こりやすいのだとか。
sad song、私は好きですね。夜中に一人でまったりと聴いていると、自分の温かい殻のなかに閉じこもって、外界と遮断されているような気分になります。朝はうってかわってサルサのような明るい音楽が聴きたくなりますが。パーッと窓を開けて、朝日を部屋に入れるように。
生活リズムとか、なりたい気分の状態に自分を持っていくために、自然に音楽を選んでいるような気がします。音楽の後押しがあると、なんかいろんなことがラクになる日もある。何もしたくない日とか、眠れない夜とか。逆にうれし過ぎて落ち着かない時にも =)
そうそう、悲しい歌とは反対の「最高にハッピーな歌」は、アバの「Dancing Queen」とREMの「Shiny Happy People」に続いて、Lily Allenの「LDN」が選ばれているそうです。
忙しい時期ですが、時には音楽に導かれるまま、あふれる感情を解放してみては。

「Drugs Don’t Work」試聴あり(要RealOne Player)
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