アンティーク・フローリングの妙味
カテゴリー:eco-chic
ペンシルベニアのThe Woods Companyは、古い建物の建材からフローリングを作っています。
古い建物や家畜小屋、工場などから回収された、価値ある木材を再利用。オーク、栗、ハートパインや、その他歴史ある森の樹は、アンティークで上質な雰囲気を漂わせる床材に生まれ変わります。
数百年の歴史の重みを感じさせる木材は、ニスでは出せない深い飴色と自然な艶があり、住まいに風格を与えています。
サイトのサンプルを見ると、どの床材も「熟成」の二文字が似合う重厚感と、グレードの高さが伝わってきます。モデルハウスで見かけるような、人工的で軽そうな雰囲気の床とは大違い。
大切に手入れをしていれば、古い建材は何度でも生まれ変わり、世代を超えて受け継がれる資産となることを実感させられます。自分のご先祖様の家が、いま自分の家の床として生きてたら…と想像すると、とても素敵だと思いませんか? やはり、木の家って素晴らしい。
(via:Treehugger)
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