波音が聞こえそうなルームライト
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Curbly: How to Make a “Sanded” Light Bulb
電球に砂を付着させるだけで簡単にできる、間接照明の作り方が紹介されていました。
水平線に沈む夕陽を部屋に連れてきたような、懐かしくあたたかい光。
材料と作り方の簡単な訳を以下にメモします。
材料
- クリアタイプの電球(サンプルでは40Wを使用)
- クリアタイプの耐熱コーキング剤
- コーキングガン
- 細かい砂
- ペーパータオルか使い捨てのスポンジブラシ
- 古新聞
作り方
1. 新聞紙の上で電球にコーク剤を塗り、ペーパータオルでのばす。(あまり薄く塗り広げないこと)
2. 砂を電球にふりかけます。電球を砂の中で転がすようにして砂粒を押し付けると、接着しやすくなります。
3. 24時間放置したあと、余分な砂を軽くはらえば完成。もし砂が大きくはがれている箇所があれば、コークと砂で修正します。
貝殻やサンゴと一緒にディスプレイしたら、すてきな灯りのオブジェになりそう。和洋どちらの部屋にも似合いそうです。
いつか海に出掛けたら、砂を持ち帰って作ってみたい。
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