すきまう

Dark Green Light Green Dark Pink Light Pink Light Blue Purple Maroon Dark Green Light Green Dark Pink Light Pink Light Blue Purple Maroon Dark Green Light Green Dark Pink Light Pink Light Blue Purple

LastFMHelper.exe

カテゴリー:net radio

as.jpg
Last.fm 1.3.1.1リリース のコメント欄で貴重なアドバイスを頂戴したお陰で快適なLast.fmライフを満喫しています。アプリケーションを起動してもiTunesみたいに常駐プロセスがよみがえらないので安心。しかしながら若干気になっていることがあり、ふたたびこのプロセスについて少し調べてみました。

というのは、以前ベータ版をインストールしていたとき、オートアップデートやアンインストールの際LastFMHelper.exeが干渉して自動更新・削除ができなかった。これが妙に引っ掛かっていたのです。
もしかすると、こいつはアップデートの時の動作に何か関連付けがあるんじゃないだろうか。次に新バージョンが出ても更新通知やオートアップデートへの誘導がなくなるとか?…いや、でもベータ版を入れる前(一つ前の正式版)はまだこのプロセスは無かったと思うが、更新通知されてたし…そもそも、こいつの機能ってなんなんだ。と悶々と考えつつ検索に勤しむこと数分。公式サイトFAQのiPod Scrobblingの項でこんなQAを発見しました。以下引用(意訳)。

Q. iPodを接続するときにLast.fmを起動させておかないとダメですか?

A. いえ、LastFMHelper.exeという別個のバックグラウンドプロセスが常時作動しているので何もしなくてOK。必要ならiPodを接続したあとでLast.fmアプリケーションを(LastFMHelper.exeが)起動します。

ということは、コレってiPod接続をサポートするための機能 …?

話が横道にそれますが、iTunesをインストールしたときに入ってくるバックグラウンドプロセスで、常駐してリソースを浪費する iTunes Helper.exe や iPodService.exe があります。このiTunes Helper.exeについてこちらに少し情報があるのですが、それによると、

このプロセスはiTunesの起動をはやめ、接続されたiPodをモニターします

なんだか似てるなー。名前も。でもLast.fmの起動時間は決して早くないか。iTunesは使ってないので不明ですが…

iTunesの常駐プロセスたちは躊躇なく削除したものの、肝心のLastFMHelper.exeはそのままプログラムファイルの中にキープしています。確実なソースが見つかるまでは、とりあえずこのまま置いておこう。あと、次のアップデートのときちゃんと通知してくれるかどうかも要確認だな。

追記:やっぱりLastFMHelper.exeの機能についてどうしても知りたくなり、サポートに質問メールを投げてみました。わくわく…

関連する投稿

Leave a Reply

Spam Protection by WP-SpamFree



All content © すきまう 2007.
Design by Political Monster / Kerplunc.